Long Love Letter

 
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Y&YY&Y
Y&Yテレビ
定価:130円(税込)
発行:読売新聞

役柄を通して学びたい

 「金に復讐(ふくしゅう)するような部分を(傷ついた)左目で、そうでない部分を右目で表現している」
 金のためなら犯罪も恐れない一方、真実の愛を誰よりも求める主人公・風太郎について、こう語る。
 ドラマでは、“善悪”の両面を描いていく。「演技の選択肢が多く、風太郎のいろいろな面を見せられそうで楽しい。風太郎が悪にしか見えなかったら、終わりです」
 世の中は不況のまっただ中で、「風太郎みたいなキャラクターも確実にいると思う」と指摘するが、自分が実感できない情報には懐疑的だ。映画やドラマから学んだ部分も多いようだ。「(見ることで)それまでの価値観がガラリと変わることがある。社会に翻弄(ほんろう)されない、少し強い自分になる感じがするんです」
 今回の作品を視聴者に、こう見てほしいという願望はない。「僕自身、ドラマを通して勉強していこうという気が満々です。風太郎を演じて、さまざまなことを感じていきたい」
 作品ごとに演技の幅を広げている理由が、わかったような気がした。

 文・小林佑基
 写真・菅野靖

Q 故郷のご両親の顔が浮かぶのはどういう時ですか?
A いつも浮かんでいますね、ふとした時に。

Q ストレス解消法は?
A 楽しもうと努力している自分がいるから、ストレス自体がないです。

Q セリフはどのようにして覚えていますか?
A 方法はないですね。セリフは、最近は覚えていないです(笑)。

Q 2009年にやってみたいことは?
A 撮影です。撮影を楽しもうとしか思っていないです。

Q 苦手なものは?
A 辛いものです。

銭ゲバ(17日から 日本テレビ系土曜後9.00)
 派遣社員・蒲郡風太郎(松山ケンイチ)は、貧困のため病気で母を亡くし、道楽三昧(ざんまい)の父から、幼い頃、左目に大けがをさせられる。金のためなら犯罪もいとわない大人となり、愛さえも金で手に入れようとする。



読売新聞Y&Yより引用


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